<span underline="double">VMware View Client ヘルプ</span>

VMware View Client を使用すると、利用可能な仮想デスクトップに接続できます。

仮想デスクトップとそれにインストールされているソフトウェアについては、View 管理者にお問い合わせください。

<span underline="single">View Connection Server に接続する</span>

View Client は、View Connection Server に接続するネイティブの Linux アプリケーションとして実行されます。仮想デスクトップにログインおよび接続する前に、View Connection Server に接続する必要があります。

注：View Client が 1 度に接続できるのは、View Connection Server のインスタンス 1 つだけです。接続するには、サーバのホスト名または IP アドレスを指定する必要があります。

View Connection Server に接続するには、次の手順に従ってください。
1. View 管理者の指示どおりに View Client を開始します。
2. [アドレス] リストから View Connection Server を選択するか、サーバのホスト名または IP アドレスを入力します。
3. [オプション] をクリックして、選択されたサーバに接続するためのオプションを表示または非表示にします。View 管理者に指示された場合に限り、オプションを構成してください。オプションには、次のようなものがあります。

ポート　ポート エントリは、View Connection Server 用のデフォルト ポートに設定されます。
SSL　企業の機密情報を保護し、すべての接続を完全に暗号化するには、安全な（SSL）接続を使用します。ユーザーが安全でない接続を設定しても、View 管理者が、View Connection Server で常に安全な接続を使用するように構成を行っている場合があります。

注：ポートと SSL オプションは、アドレス フィールドに直接入力して指定することもできます。SSL 以外の接続の場合は、「http://&lt;URL&gt;[:ポート番号]」と、SSL 接続の場合は、「https://&lt;URL&gt;[:ポート番号]」と入力します。

自動接続　View Client の開始時に、View Connection Server の現在のインスタンスに直接接続します。常に同じ View Connection Server に接続する場合は、このオプションを選択します。選択しない場合は、View Client 開始時に View Connection Server の選択を求められます。

注：接続に失敗した場合は、サーバ選択ダイアログ ボックスに戻ります。接続に成功した場合は、接続時に表示される最初のダイアログ ボックスで [キャンセル] をクリックすることにより、サーバ選択ダイアログ ボックスに戻ることができます。

4. [接続] をクリックします。

<span underline="single">View Connection Server にログインする</span>

View Connection Server に接続すると、View 管理者が指定したユーザー名とパスワードでログインするよう求めるメッセージが表示されます。システムの構成方法に応じて、RSA SecurID を使用したリモートからのログイン、またはサポートされているスマート カードを使用したログインを実行できます。このような方法のいずれかを使用してログインする手順については、View 管理者にお問い合わせください。

ログインするには、次の手順に従ってください。
1. View Connection Server に接続します。
2. ログイン ウィンドウで、ユーザー名とパスワードを入力します。
3. リストから適切なドメインを選択します。
4. [ログイン] をクリックします。

使用する権限がある仮想デスクトップのリストが表示されます。

<span underline="single">デスクトップに接続する</span>

View Connection Server に接続しログインすると、仮想デスクトップに接続できます。View Client ウィンドウには、使用する権限があるデスクトップのリストと、各デスクトップの現在の状況が表示されます。

デスクトップに接続するには、次の手順に従ってください。
1. View Client ウィンドウのリストからデスクトップを選択します。
2. リスト内のデスクトップをダブルクリックして [接続] をクリックするか、下矢印をクリックして [接続] を選択します。

<span underline="single">マルチ モニタで表示するようにデスクトップを設定する</span>

仮想デスクトップに接続するとき、フル スクリーン モードをマルチ モニタで表示するように仮想デスクトップを設定できます。この機能は、View 管理者がこの機能を有効にし、かつシステムが適切に構成されている場合に限り利用できます。

マルチ モニタ表示を設定するには、次の手順に従ってください。
1. View Client ウィンドウで、リストからデスクトップを選択します。
2. [すべてのモニタを使用] を選択します。
3. リスト内のデスクトップをダブルクリックして [接続] をクリックするか、下矢印をクリックして [接続] を選択します。

選択内容は環境設定として保存され、次の接続時に使用されます。

<span underline="single">デスクトップをロールバックする</span>

別のホストでチェックアウトされている仮想デスクトップをロールバックすることができます。チェックアウトされているデスクトップをロールバックすると、そのデスクトップに対するすべての変更が破棄されるため、サーバにバックアップされていないデータはすべて失われます。

デスクトップをロールバックするには、次の手順に従ってください。
1. チェックアウトされているロールバック対象のデスクトップの横にある下矢印をクリックします。
2. [ロールバック] を選択します。

リモート ホストでのチェックアウトがキャンセルされ、ローカル ホストからデスクトップにログインできるようになります。

<span underline="single">デスクトップから切断する</span>

仮想デスクトップから切断しても、ログイン状態が維持されます。デスクトップで動作しているすべてのプログラムは開いたままになります。デスクトップにいつでも再接続し、セッションを再開することができます。

デスクトップから切断するには、次の手順に従ってください。
1. デスクトップ内の開いているファイルを保存します。
2. デスクトップの [スタート] メニューから [切断] を選択するか、<b>Ctrl+Alt+Del</b> を押して [切断] をクリックします。

<span underline="single">デスクトップからログオフする</span>

仮想デスクトップからログオフすると、現在のセッションは終了し、プログラムはすべて閉じられ、保存していないデータは失われます。デスクトップまたは View Client ウィンドウからログオフすることができます。

デスクトップからログオフするには、次の手順に従ってください。
1. デスクトップ内の開いているファイルを保存します。
2. [スタート] メニューから [ログオフ] を選択します。
3. 確認ダイアログ ボックスで、[ログオフ] をクリックします。
開いているファイルを保存していない場合は、保存するように求められます。

View Client ウィンドウからログオフするには、次の手順に従ってください。
1. ロールバックするには、チェックアウトされているデスクトップの横にある下矢印をクリックします。
2. [ログオフ] を選択します。

<span underline="single">デスクトップをリセットする</span>

デスクトップをリセットすると、デスクトップは終了し再起動します。保存していないデータはすべて失われます。デスクトップをリセットするには、デスクトップにログインしている必要があります。

デスクトップは、View Client ウィンドウまたはデスクトップ自体からリセットできます。

View Client ウィンドウからデスクトップをリセットするには、次の手順に従ってください。
1. View Client ウィンドウで、リセットするデスクトップの横にある下矢印をクリックします。
2. [リセット] を選択します。
3. 確認のために [リセット] をクリックします。

デスクトップ自体からリセットするには、次の手順に従ってください。
1. <b>Ctrl+Alt+Del</b> を押します。
2. [リセット] をクリックします。

<span underline="single">デスクトップ リストを更新する</span>

デスクトップのリストを更新すると、前回 View Connection Server からリストを取得した後に行われた変更を表示できます。更新するには、<b>F5</b> キーを押します。

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