プロジェクトの共有

関連項目

開発者コラボレーション機能を使用すると、会話内でほかの開発者とファイルを共有することができます。それぞれの会話ウィンドウ内で表示される「共有ファイル」コラボレーションチャネルを使って、プロジェクトを共有します。プロジェクトを共有するときはファイルのプロジェクト構造など多くのものを共有しますが、それは元のプロジェクトにあるファイルのすべてではありません。プロジェクトが共有されているとき、元のプロジェクト構造の参照は保たれません。

note ファイルの元の所有者が 2 番目のリモート共有者とファイルを共有しようとすると、元の所有者に警告ポップアップが表示されます。そのため異なる会話を通じてファイルを共有することはできません。
ファイル所有者が会話を退室すると、プロジェクトファイルの所有権は任意の参加者に移ります。

次の種類のプロジェクトディレクトリを共有できます。

プロジェクトを共有しているときは、すべてではありませんがほとんどの場合、プロジェクトファイル、フォルダおよびノードは共有ファイルのコラボレーションチャネルにコピーされます。ライブラリテストライブラリのプロジェクトノードは、プロジェクトを共有しているときにコピーされません。次のプロジェクトファイルまたはフォルダは、プロジェクトを共有しているときにコピーされません。

プロジェクトを共有する手順は、次のとおりです。

プロジェクトアーティファクトを除いて、プロジェクトは自動的にほかの会話参加者に送られます。「ファイル共有」チャネルで新しいプロジェクトを作成する場合、元のファイルシステムで新しいプロジェクトを作成することになるので注意してください。

note ほかの参加者がファイルを共有すると、これらのファイルは少し遅れて「ファイル共有」チャネルに表示されます。それぞれのファイルについて、ファイル名のあとに、所有者、つまり最初にファイルを共有した人が表示されます。
会話内で共有されるほとんどのプロジェクトは、リアルタイムで共同編集することができます。通常、IDE がプロジェクトの内部でローカルに内容を編集できるファイルは、共有すれば編集できます。詳細は共有ファイルの編集を参照してください。

共有プロジェクト内で共有ファイルまたはフォルダを削除する手順は、次のとおりです。

共有ファイルに変更を保存する手順は、次のとおりです。

note 会話が終了すると (すべての参加者が退室すると)、すべての共有プロジェクトは破棄され、アクセスできなくなります。ただし、共有プロジェクトのバックアップは、しばらくの間 IDE ユーザーディレクトリの collab/shared_files フォルダに保持されます。保持する会話バックアップの数は、「ツール」>「オプション」にある「コラボレーション」>「チャネル」カテゴリの「ファイル共有チャネル」オプションで設定できます。
関連項目
  ファイルの共有
共有ファイルの編集

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