BPEL デバッガウィンドウ
関連項目
デバッグセッションが開始されると、IDE 編集領域の下にデバッガウィンドウが表示されます。「セッション」、「BPEL プロセスのインスタンス」、「BPEL 変数」の各ウィンドウには、現在のデバッグセッションで実行されている BPEL プロセスに関連した情報が入っています。
「ブレークポイント」ウィンドウと「ウォッチポイント」ウィンドウは、標準的な IDE デバッガウィンドウです。これらのウィンドウにはそれぞれ、IDE に設定されているすべてのブレークポイントおよびウォッチポイントが表示されます。
デバッガウィンドウを開くには、次の手順に従います。
- 「ウィンドウ」>「デバッグ」>「BPEL」>ウィンドウ名 (たとえば、「ウィンドウ」>「デバッグ」>「BPEL」>「BPEL 変数」) を選択します。
デバッガウィンドウを切り替えるには、次の手順に従います。
- アクセスしたいウィンドウ名が付いているタブをクリックします。
- 関連項目
- 「セッション」ウィンドウ (BPEL デバッガ)
- 「BPEL プロセスのインスタンス」ウィンドウ (BPEL デバッガ)
- 「BPEL 変数」ウィンドウ
- デバッガウィンドウ
- BPEL プロセスのデバッグについて
- ブレークポイントを使用した BPEL プロセスのデバッグ
- ウォッチポイントを使用した BPEL プロセスのデバッグ
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