BPEL デザインビューでの移動
関連項目
大規模な図を操作するときは、デザインビューにあるナビゲーション機能を使用します。
拡大と縮小
ズーム機能によって図のサイズを拡大または縮小することが可能で、図の細部を表示したり、縮小サイズで広範囲に表示したりできます。
図の現在のズーム表示を変更するには、次の手順に従います。
- エディタのツールバーで、次のいずれかの操作を行います。
- ズームスライダを、求める倍率になるまで動かします。
- 「図に合わせる」をクリックし、ウィンドウ内に図全体を表示します。
- 「幅に合わせる」をクリックし、図の全幅を表示します。
「ナビゲータ」ウィンドウの使用
「ナビゲータ」ウィンドウでその要素を選択することにより、図上の要素まで移動できます。逆に、図上で要素を選択すると、その要素が「ナビゲータ」ウィンドウ内で選択されます。
「ナビゲータ」ウィンドウを使用して図上の要素へ移動するには、次の手順に従います。
- デザインビューで BPEL ファイルを開きます。
- 「ナビゲータ」ウィンドウで、階層式メニューから「BPEL 論理ビュー」を選択します。
- 「ナビゲータ」ツリーで、図上に表示する要素を選択します。
その要素がデザインビュー内で図上に選択されます。
- 関連項目
- BPEL デザイナーのデザインビューについて
- BPEL デザイナーナビゲータについて
- デザインビューとソースビューの切り替え
著作権と商標について