JMX エージェントの作成
この章では、「エージェント」ウィザードの使用方法について説明します。ここで説明する情報の一部は、すべての Java アプリケーションに適用する場合があります。
MBeanServer 内で MBeans を登録したすべてのアプリケーションは JMX エージェントです。
java.lang.management.ManagementFactory.getPlatformMBeanServer()
を呼び出すことにより、ローカルでプラットフォームの MBeanServer にアクセスすることができます。MBeanServer への参照を一度取得すると、そのあと MBeans を登録できます。
「JMX エージェント」ウィザードを使用した JMX エージェントの生成
- 「ファイル」>「新規ファイル」を選択します。
- 「管理」カテゴリを選択します。「ファイルの種類」から「JMX エージェント」を選択します。
- 「名前」と「パッケージ」を入力します。
- 主なメソッドといくつかのサンプルコードが生成されます。現在のプロジェクトが Java アプリケーションプロジェクトの場合は、エージェントクラスはプロジェクトの主クラスとして設定されます。適切なチェックボックスを選択解除することによって、これらの機能を使用できなくなります。
- 「完了」をクリックします。
- JMX エージェントソースコードはエディタ内にあります。