javax.management.NotificationEmitter インタフェースの実装
NotificationEmitter は「管理」メニューの下にあるコンテキストアクション (MBean が選択された場合のみ有効) を使用して実装されます。管理メニューは、次の場所からアクセスできます。
- 最上位メニュー
- プロジェクトツリーノードのコンテキストメニュー (選択したノードを右クリック)
アクションの適用性
このアクションは任意の MBean の種類に適用されます。すでに MBean がこのインタフェースに実装されている場合は、このアクションは無効です。
このアクションは任意の MBean に適用されます。「MBean」ウィザードを使って生成する必要はありません。
ほかのコンテキストからインポートした MBean は更新が可能です。
「NotificationEmitter インタフェースを実装」アクションの使用
- 「管理」メニューから、「NotificationEmitter インタフェースを実装」を選択します。
- ウィザードで、NotificationBroadcasterSupport 委託に基づいた NotificationEmitter インタフェース実装を生成できます。通知シーケンスナンバーを処理するいくつかのコードも生成できます。関連するチェックボックスを選択して、このコードを生成します。
- MBean で通知を定義する場合は、「通知を追加」をクリックします。
- 「通知」表の最初の行に、次のように入力します。
- 「通知クラス」列で、標準 JMX 通知クラスを選択するか、または独自の通知クラスを入力できます。「AttributeChangeNotification」クラスを選択した場合は、通知の種類が自動的に「AttributeChangeNotification.ATTRIBUTE_CHANGE」に設定されます。
- 「説明」列で、通知の詳細 (例: ステータス属性が変更されたときに通知を送信) を入力します 。
- 「通知の種類」列で、「編集」ボタンをクリックします。
- 「種類を追加」をクリックします。
- 「通知」列で、デフォルトの種類を独自の種類 (例: com.foo.event.BIRTHDAY) に変更します
- 終了したら「了解」をクリックします。
- NotificationEmitter メソッドが MBean クラスの最後に追加されます。
- 更新した MBean クラスファイルは自動的にエディタで開かれます。