Java アプリケーションプロジェクトの構成
管理アクションは Java アプリケーションプロジェクトの種類のみに適用されます。
構成は次の手順で行います。
- Java アプリケーションプロジェクトを主プロジェクトに設定する必要があります。
- プロジェクトプロパティーで実行可能クラスを正しく設定します。これは JMX エージェントを生成すると自動的に行われます。
- VM オプションに関連する既存の管理があれば、チェックします。これらのオプションは、プロジェクトプロパティーのメニューから削除します。これらのオプションは管理アクションと衝突する可能性があります。
- FAT ファイルシステムの問題。「JConsole で主プロジェクトを実行...」アクションおよび「JConsole で主プロジェクトをデバッグ...」アクションは FAT 上では使用できません。この問題についての詳細は、JConsole FAQ の詳細「 Frequently Asked Questions
JConsole and Remote Management」を参照してください。
- かわりに、「実行」>「リモート管理」>「リモート管理で主プロジェクトを実行」アクションまたは「リモート管理で主プロジェクトをデバッグ」アクション を使用してください。
- または、この問題に対処するために、プロジェクトの「プロパティー」>「実行」>「VM オプション」テキストフィールドで、プロジェクトの VM オプションに「 -XX:+PerfBypassFileSystemCheck」を追加します。 実際の環境では、このオプションは使用しないでください。 これは、この問題には対処するが管理アクセスが不安定になる、サポートされていないオプションです。