リモート管理でのプロジェクトの実行

  1. 「実行」>「リモート管理」>「リモート管理で主プロジェクトを実行」をクリックします。
  2. これが 1 回目の管理アクションの場合は、構築ファイルの更新を通知するダイアログがポップアップします。「同意する」をクリックします。
  3. 情報を求めるダイアログが表示されます。具体的には次のことが可能です。
    1. RMI ポートを提供する。JMXConnectorServer は、このポートで JMX 要求の受信を待機します。
    2. または、詳細な構成 (RMI ポート、SNMP アクセスおよびセキュリティー) を設定するために使用する、管理プロパティーファイルを提供します。
    3. 適切なチェックボックスを選択して JConsole をプロセスに自動で接続することもできます。
  4. 了解」をクリックします。
  5. 任意の Java アプリケーションと同様に、プロセスはコンパイルされ、実行されます。JConsole が有効だった場合は、JConsole が表示されます。MBeans タブをクリックして MBeans を表示します。
  6. JConsole が起動している場合は、JConsole を閉じてセッションを終了します。

リモート管理でのプロジェクトのデバッグ

  1. 「実行」>「リモート管理」>「リモート管理で主プロジェクトをデバッグ」をクリックします。
  2. これが 1 回目の管理アクションの場合は、構築ファイルの更新を通知するダイアログがポップアップします。「同意する」をクリックします。
  3. 情報を求めるダイアログが表示されます。具体的には次のことが可能です。
    1. RMI ポートを提供する。JMXConnectorServer は、このポートで JMX 要求の受信を待機します。
    2. または、詳細な構成 (RMI ポート、SNMP アクセス、およびセキュリティー) を設定するために使用する、管理プロパティーファイルを提供します。
    3. 適切なチェックボックスを選択して JConsole をプロセスに自動で接続することもできます。
  4. 了解」をクリックします。
  5. 任意の Java アプリケーションと同様に、プロセスはコンパイルされ、実行されます。デバッガが開始されます。JConsole が有効だった場合は、JConsole が表示されます。MBeans タブをクリックして MBeans を表示します。
  6. JConsole が起動している場合は、JConsole を閉じてプロセスの実行を停止します。
  7. デバッグセッションを終了します。


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