リモート管理でのプロジェクトの実行
- 「実行」>「リモート管理」>「リモート管理で主プロジェクトを実行」をクリックします。
- これが 1 回目の管理アクションの場合は、構築ファイルの更新を通知するダイアログがポップアップします。「同意する」をクリックします。
- 情報を求めるダイアログが表示されます。具体的には次のことが可能です。
- RMI ポートを提供する。JMXConnectorServer は、このポートで JMX 要求の受信を待機します。
- または、詳細な構成 (RMI ポート、SNMP アクセスおよびセキュリティー) を設定するために使用する、管理プロパティーファイルを提供します。
- 適切なチェックボックスを選択して JConsole をプロセスに自動で接続することもできます。
- 「了解」をクリックします。
- 任意の Java アプリケーションと同様に、プロセスはコンパイルされ、実行されます。JConsole が有効だった場合は、JConsole が表示されます。MBeans タブをクリックして MBeans を表示します。
- JConsole が起動している場合は、JConsole を閉じてセッションを終了します。
リモート管理でのプロジェクトのデバッグ
- 「実行」>「リモート管理」>「リモート管理で主プロジェクトをデバッグ」をクリックします。
- これが 1 回目の管理アクションの場合は、構築ファイルの更新を通知するダイアログがポップアップします。「同意する」をクリックします。
- 情報を求めるダイアログが表示されます。具体的には次のことが可能です。
- RMI ポートを提供する。JMXConnectorServer は、このポートで JMX 要求の受信を待機します。
- または、詳細な構成 (RMI ポート、SNMP アクセス、およびセキュリティー) を設定するために使用する、管理プロパティーファイルを提供します。
- 適切なチェックボックスを選択して JConsole をプロセスに自動で接続することもできます。
- 「了解」をクリックします。
- 任意の Java アプリケーションと同様に、プロセスはコンパイルされ、実行されます。デバッガが開始されます。JConsole が有効だった場合は、JConsole が表示されます。MBeans タブをクリックして MBeans を表示します。
- JConsole が起動している場合は、JConsole を閉じてプロセスの実行を停止します。
- デバッグセッションを終了します。