CDC プロジェクトの作業手順
次の表に、NetBeans Mobility Pack for CDC を使用してアプリケーションをデザインする基本的な手順を示します。
プロジェクトを作成する
作成するプログラミングに
最適なテンプレート
を使用してプロジェクトを作成します。
プロジェクトの
クラスパスを設定
します。クラスパスには JAR ファイル、
ライブラリ
、または
IDE プロジェクト
を追加できます。
アプリケーションをデザインする
必要な場合は、
GUI ビルダー
でウィジェットをドラッグ&ドロップしてアプリケーションの GUI をデザインします。
プロジェクトを構築する
「構築」>「
主プロジェクトを構築
」を選択するか、プロジェクトを右クリックし、「プロジェクトを構築」を選択します。
プロジェクトを実行する
「実行」>「
主プロジェクトを実行
」を選択するか、プロジェクトを右クリックし、「プロジェクトを実行」を選択します。
プロジェクトプロパティーを使用して、プロジェクトを配備するデバイスエミュレータを選択します。
プロジェクトをデバッグする
コードに
ブレークポイント
または
ウォッチポイント
を設定します。
「実行」>「
主プロジェクトをデバッグ
」を選択するか、任意のプロジェクトを右クリックして「プロジェクトをデバッグ」を選択します。
実行中のプロセスをデバッガに接続
することもできます。
プログラムをステップごとに実行します
。
デバッグを終えたら、「実行」>「デバッグセッションを完了」を選択します。
著作権と商標について