Subversion の設定

関連項目

Subversion サポートを活用するためには、システムに Subversion クライアントソフトウェアをインストールする必要があります。IDE がサポートしている Subversion クライアントのバージョンは 1.3.x および 1.4.0 です。IDE の Subversion サポートは、コマンドを実行するための Subversion クライアントとの対話によって機能します。

Subversion は、ソースまたはバイナリのいずれかの形式で次のリンクからダウンロードできます。

この Subversion のサイトはバイナリのダウンロードファイルの品質を保証するものではありませんが、これらのファイルを用いれば、より簡単に作業を進められるでしょう。たとえば、Microsoft Windows システム用のバイナリ実行可能ファイルは、システムおよび IDE が Subversion のインストール環境を認識できるように環境変数を設定します。インストーラを使用しない場合は、Subversion のインストール手順に厳密に従って、システムに対するすべての設定を適切に行なってください。

Subversion クライアントの設定が終わったあとは、IDE の Subversion メニューから Subversion のコマンドを実行できます。

すでに (Subversion 1.3 または 1.4 を使用して) Subversion リポジトリからファイルをチェックアウトしていて、それらのファイルが、開かれている IDE プロジェクトの一部であるか、「お気に入り」ウィンドウに追加されている場合、IDE は、それらをバージョン管理対象ファイルとして自動的に認識します。そうしたファイルに対する Subversion コマンドは、Subversion のメニューから実行できます。あるいは、ファイルまたはフォルダを右クリックして Subversion のサブメニューから選択することもできます。

Subversion リポジトリからファイルをチェックアウトしていない場合は、「Subversion」>「チェックアウト」を選択することでファイルをチェックアウトできます。詳細は、「Subversion リポジトリからのファイルのチェックアウト」を参照してください。

関連項目
Subversion の操作
Subversion 関連の手順早見表

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