XML スキーマで制約された XML ファイルでのコード補完の使用
関連項目
XML ドキュメントが XML スキーマで制約されている場合は、XML ファイルでコード補完を使用できます。スキーマソースファイルでは、この制約が xsi 属性で表されます。
XML タグを補完するには、次の手順に従います。
- XML ドキュメントの「ソースエディタ」タブで、内容の追加を開始する位置にカーソルを移動し、開始の小なり括弧 (<) を入力します。
- Ctrl-スペースキーを押します。
コード補完ボックスが開きます。このボックスには、スキーマコンポーネントのスクロールリストがあります。このコンポーネントリストは、現在の XML ファイルを制約する XML スキーマファイルに基づいたものになります。
- 下記の「コード補完ボックスでの値の選択」の説明に従って、値を選択します。
属性を持つコンポーネントを選択した場合は、次に小なり括弧 (<) を入力すると、その属性のコード補完ボックスが起動されます。
コード補完ボックスでの値の選択
次の中から最も便利な方法を使用して、コード補完ボックスで値を選択します。
- 入力を続けると、リスト内の選択項目の範囲が狭まります。
- マウスまたはナビゲーションキー (上下矢印、Page Up、Page Down、Home、End) を使用してリストをスクロールし、エントリを選択します。
- Enter キーを押して補完ボックスで選択した式をファイルに入力し、補完ボックスを閉じます。あるいは、コード補完ボックスのエントリをダブルクリックします。
- 関連項目
- XML スキーマツールについて
- コード補完の使用
- XML スキーマの作業
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