WSDL エディタには、「ソース」ビューと「WSDL」ビューがあります。WSDL エディタのツールバーには、さまざまなビューにアクセスするために使用する 2 つのボタン、「ソース」と「WSDL」があります。
「ソース」ビューでは、基礎となる XML ソースコードが表示されます。XML を直接編集することができます。
ソースエディタの最上部には、開いている各ドキュメントのタブがあります。それぞれのタブには、ドキュメントの名前が表示されます。ドキュメントが変更後に保存されていない場合は、名前のあとにアスタリスク (*) が表示されます。タブを右クリックすると、さまざまなコマンドにアクセスできます。
ツールバーはソースエディタウィンドウの最上部にあります。
ソースエディタに表示されるソースコードは、構文上の色分けが行われます。
ソースエディタのステータス行は、水平スクロールバーの下にあります。挿入モードと上書きモードを切り替えるには Insert キーを使用します。
「WSDL」ビューでは、GUI コンポーネントを使用して WSDL ファイルの要素と属性を設定します。
「WSDL」ビューには、ツリービューと列ビューという 2 つのサブビューがあります。サブビューを切り替えるには、WSDL エディタのツールバーのボタンを使用します。
コンポーネントノードの中には、拡張属性を追加できるものがあります。「拡張属性の追加」ダイアログでは、名前と名前空間を指定できます。属性を追加すると、「プロパティー」ウィンドウで値を指定できます。これらのコンポーネントノードでは、拡張属性を削除することもできます。
コンポーネントノードを右クリックして「移動」>「ソース」を選択すると、そのコンポーネントのブロックの先頭にカーソルがある状態で、「ソース」ビューが表示されます。
リファクタリングを実行できます。
「名前」プロパティーの値を変更することで、コンポーネントの名前を変更することもできます。WSDL エディタでは同じファイル内の該当個所すべての名前が変更されますが、他のファイル内のものは変更されません。